« Processing で歪みエフェクターシミュレーション、その2 | トップページ | 長澤星さんの「どうぶつブローチづくりワークショップ☆」に参加してきました »

2016/07/30

Zoom G2 .1Nu ボリューム不具合の修理

久々に Zoom G2.1Nu を起動してみたら、おかしなことになっているではありませんか!
ボリュームを右に回しているのに、数値が下がったり、飛びまくったり...。
Google先生に聞いてみると、どうやらこの手のボリュームには「ロータリーエンコーダ」というものが使われており、経年劣化でこのような状態によくなるらしいと分かりました。
せっかくなので動画を撮りながらメンテしてみましたよ。
ロータリーエンコーダの接点部分の画像です

Photo

ボリュームノブの裏側がこんなになってます。
基板側にも接点があり、この ON/OFF を何やらごにょごにょやると、デジタルのカウントアップ、ダウンに変換できるみたいです。
「タミヤ接点グリス」が良さそうでしたので、今回はこれを利用しました。

Photo_2

やった事と言えば、分解してロータリーエンコーダの接点部分を掃除して、グリスを塗布し直しただけ...あら、言葉にすると何と簡単な話でしょうかww
素人作業でしたが、バッチリ治りました。
そして、また G2.1Nu は部屋の隅で眠ってますwww

|

« Processing で歪みエフェクターシミュレーション、その2 | トップページ | 長澤星さんの「どうぶつブローチづくりワークショップ☆」に参加してきました »

Zoom G2.1Nu」カテゴリの記事

機材・エフェクター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/79791/66749300

この記事へのトラックバック一覧です: Zoom G2 .1Nu ボリューム不具合の修理:

« Processing で歪みエフェクターシミュレーション、その2 | トップページ | 長澤星さんの「どうぶつブローチづくりワークショップ☆」に参加してきました »