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2015/08/19

Processing で歪みエフェクターシミュレーション

以前ご紹介した Processing というお手軽なプログラミング環境を用いて、歪みエフェクターのシミュレーションをしてみようと思い立ちました。

なにはともあれ、ひとまずできたものがこちら↓

やっていることとしては、入力サンプルにゲインを加えたのち、ある数値以上の波形を単純にクリップするというもの。

ジージーした感じで、なかなか汚い音ですがw、ライン状態なのでアンプに通せばもうちょっとまともになるのか...。

ミュートで刻むのとかは、ぶりぶりなってしまって綺麗に決まりませんね。
ディストーションというより FUZZ ですね。
処理内容考えると最もシンプルな FUZZ の回路を再現したといってもよいでしょう。

なんかこのジリジリした歪み音は一聴してYAMAHA の REX50 を思い出しましたよっ!!(実は所有しておりました)
たしか「世界初 デジタルディストーション搭載!」みたいな売り文句があったような...w

実際やっている事はもしかすると、今回のプログラムをもうちょっと発展させて行ったものにすぎなかったのかもしれませんね。
当時のマイコンですとそんなに処理能力割けなかったと予想できますし。

こっから、色々クリップの仕方とかいじってブラッシュアップして遊んでみたいと思います。

コード一式はこちら↓
「DistortionTest.zip」をダウンロード

▪️参考にさせていただいたページ
Pro.noWa - Processingでサウンドエフェクト処理をはじめよう
基本部分はほぼまんまパクリ参考にさせて頂きました!w
こちらのページではトーンコントロールなども実装して、詳しく説明されておりますので、興味ある方はぜひごらん下さい。

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